【2月こそ要注意】寒さで増える「放置しがちな不調」が悪化する前に整骨院へ行くべき理由
2026年02月6日
2月はなぜカラダの不調が一気に増えるのか?
2月は1年の中でも特に寒さが厳しく、身体の不調を感じる人が急増する時期です。
実際に整骨院でもこの時期になると、
- 腰が重い
- 首肩がガチガチ
- 朝起きると身体が固まっている
- ぎっくり腰になりそう
- 頭痛やだるさが続く
といった相談が増えてきます。
ただ、ここで多いのがこういう声です。
「忙しいし、もう少し我慢してからでいいかな…」
「春になったら自然に良くなるかも…」
でも実は2月の不調は、放置すると春先に悪化しやすい特徴があります。
「寒さ」は筋肉と血流を一気に固めてしまう
寒い時期にカラダが不調になる最大の理由は、筋肉が縮こまり血流が悪くなることです。
気温が下がると身体は体温を守ろうとして自然に力が入ります。
その結果、
- 筋肉が緊張する
- 血流が低下する
- 関節が動きにくくなる
- 神経が圧迫されやすくなる
という状態になります。
つまり2月は、カラダが常に“こわばった状態”で生活しているのと同じです。
その状態で仕事や家事を続けると、負担が積み重なっていきます。
「朝がつらい」は身体からの危険サイン
2月に増える相談で特に多いのが、
「朝起きた瞬間が一番つらい」
という症状です。
朝は体温が低く、筋肉も固まっています。
そこに急に動き出すことで、
- 腰を痛める
- 首を寝違える
- 背中がつる
- ぎっくり腰になる
といったリスクが一気に高まります。
もし最近、
- 朝の腰痛が続いている
- 起き上がるのに時間がかかる
- 動き出すと少し楽になる
こう感じているなら、それは放置してはいけないサインです。
2月は「ぎっくり腰予備軍」が一番多い季節
実はぎっくり腰が最も多い季節のひとつが2月です。
理由は単純で、
- 寒さで筋肉が硬い
- 動きが少なく柔軟性が落ちる
- 年末年始の疲労が残っている
- 姿勢が崩れやすい
という条件が重なるからです。
ぎっくり腰は突然起こるように見えて、ほとんどが“積み重ねの結果”です。
「まだ痛くないから大丈夫」ではなく、
“痛くなる前に整える”ことが重要です。
「冬の疲れ」は2月にピークを迎える
12月〜1月はイベントや仕事で忙しく、カラダのケアが後回しになりがちです。
その疲れが2月に入って一気に出てきます。
特に多いのが、
- 慢性的な肩こり
- 腰の重だるさ
- 頭痛
- 自律神経の乱れ
- 眠りが浅い
こうした症状です。
カラダは疲れているのに、休んでも回復しない。
それは筋肉や関節だけでなく、カラダのバランス全体が崩れている可能性があります。
「その場しのぎ」では春に再発します
2月の不調でよくあるのが、
とりあえず湿布
とりあえずマッサージ
とりあえずストレッチ
で乗り切ろうとすることです。
もちろん一時的には楽になります。
でも根本原因が改善されていないと、春先にこうなります。
- 新生活で忙しくなり悪化
- 花粉や気温差で体調が崩れる
- 痛みが慢性化する
- 何度も繰り返す
だからこそ2月は「整えるタイミング」として最適なのです。
整骨院でできるのは「原因から整える」こと
整骨院では単に痛いところを揉むのではなく、
- なぜそこに負担がかかっているのか
- 姿勢や骨格のバランスはどうか
- 筋肉や関節の動きは正常か
を評価したうえで施術を行います。
例えば腰痛でも原因は腰ではなく、
- 股関節の硬さ
- 骨盤の歪み
- 背中の動きの悪さ
- 足の使い方
にあることも少なくありません。
原因を見つけて整えることで、再発しにくいカラダづくりにつながります。
2月に来院する人が「春を楽に過ごせる」理由
2月にカラダを整えておくと、春先が圧倒的に楽になります。
- 気温差に負けにくい
- 新生活の疲れが溜まりにくい
- ぎっくり腰を防げる
- 肩こりや頭痛が軽くなる
- 睡眠の質が上がる
カラダは“悪くなってから”より、
“悪くなる前”の方が改善が早いです。
だからこそ2月は絶好のタイミングです。
こんな方は今すぐ一度ご相談ください
もしあなたが今、
- 朝起きると腰がつらい
- 肩こりがずっと抜けない
- ぎっくり腰が怖い
- カラダが重だるい
- 最近疲れが取れない
そう感じているなら、それはカラダからのサインです。
「もう少し我慢しよう」ではなく、
“今のうちに整える”ことで春が変わります。
まとめ:2月は「放置しない人」が得をする季節です
2月は寒さでカラダが固まり、不調が出やすい季節です。
でも逆に言えば、
この時期にケアをしておく人は春を快適に迎えられます。
痛みや不調は、我慢するものではありません。
ぜひ一度、おカラダの状態をチェックしてみてください。
私たちが全力でサポートします!






