綾瀬で腰痛にお悩みな方へ
2025年11月9日
腰痛に悩む女性は多く、特にデスクワークや家事、育児などで知らず知らずのうちに腰に負担をかけていることがよくあります。
「毎日腰が重だるい」「湿布を貼ってもすぐに痛みが戻る」「長時間立っていると腰が痛くなる」など、慢性的な腰痛に悩まされている方も多いのではないでしょうか?
実は腰痛には、日常生活での姿勢や習慣によるものだけでなく、女性特有のホルモンバランスや骨盤の歪みが影響しているケースもあります。イタミの原因をしっかり理解し、適切な対策を取ることで、症状を改善することが可能です。
今回は、腰痛の主な原因を詳しく解説し、どのようなタイプの腰痛があるのかを紹介します。
自分の腰痛のタイプを知ることで、適切な対処法が見つかります。
腰痛の主な原因 – 日常生活で知らずに負担をかけている?
腰痛の多くは、普段の生活の中での習慣や姿勢のクセが積み重なり、腰に負担がかかることで発生します。以下のような生活習慣が、腰痛の大きな要因になっているかもしれません。
① 長時間のデスクワークやスマホ操作
現代社会では、長時間のデスクワークやスマホの使用が当たり前になっています。
しかし、前屈みの姿勢が続くと、腰に大きな負担がかかります。
背中が丸まることで、腰に余計な負担がかかる
長時間同じ姿勢を取ることで血流が悪化し、筋肉が硬直する
無意識のうちに「足を組む」などのクセがつき、骨盤が歪む
② 無理な姿勢での家事や育児
家事や育児も腰痛の原因になりやすいです。
例えば、赤ちゃんを長時間抱っこしたり、掃除で中腰の姿勢を続けたりすると、
腰に負担がかかります。
抱っこする際に、片方の腰に重心をかけると骨盤のバランスが崩れる
中腰の姿勢を続けることで腰の筋肉に負担がかかる
立ちっぱなしや座りっぱなしの時間が長いと、血流が滞る
③ ヒールの高い靴を履くことが多い
女性はヒールのある靴を履く機会が多いですが、
ヒールを履くことで重心が前に傾き、腰に余計な負担がかかります。
バランスを取るために腰を反らせるクセがつき、腰椎に負担がかかる
筋肉のバランスが崩れ、慢性的な腰痛につながる
④ 運動不足や筋力の低下
腰痛の原因の一つに、運動不足による筋力の低下があります。特に、体幹の筋肉が弱ると、腰への負担が増え、痛みを感じやすくなります。
腰を支える「インナーマッスル」が弱くなると、姿勢を維持できなくなる
筋力が低下すると、日常動作でも腰に負担がかかる
体幹筋力について詳しくはこちら↓
体幹の筋力をつけよう! | i-care綾瀬駅前整骨院
これらの生活習慣を見直すことで、腰痛を予防しやすくなります。
女性特有の腰痛 – ホルモンバランスや骨盤の影響
女性の場合、ホルモンバランスや骨盤の状態が腰痛に大きく関係しています。
特に、以下のような要因が影響することがあります。
① 生理前や生理中のホルモン変化
生理前後には「プロスタグランジン」というホルモンが分泌され、筋肉や関節が緩みやすくなります。
腰回りの筋肉が緩み、イタミを感じやすくなる
血流が悪くなり、腰の重だるさが増す
② 妊娠・出産による骨盤のゆがみ
妊娠中や産後の女性は、ホルモンの影響で骨盤が開いた状態になります。
骨盤が正しく戻らないと、腰に負担がかかる
抱っこや授乳の際の姿勢が悪いと、さらに歪みが悪化
産後の骨盤ケアをしっかり行うことで、腰痛を軽減することができます。
③ 更年期による筋力の低下
更年期を迎えると、女性ホルモン(エストロゲン)が減少し、筋肉や骨が弱くなりやすいです。
その結果、腰に負担がかかり、慢性的なイタミを感じることがあります。
骨密度が低下し、腰椎への負担が増加
筋肉が硬くなり、血流が悪くなる
こうした女性特有の要因を考慮したケアを行うことが、腰痛改善には重要です。
慢性的な腰痛と急性腰痛の違いとは?
腰痛には慢性的なものと急性的なものがあり、それぞれ対処法が異なります。
① 慢性的な腰痛(3ヶ月以上続くイタミ)
筋肉のコリや血流不足が原因で起こることが多い
ストレッチや整体での施術が効果的
長期間放置すると悪化しやすい
② 急性腰痛(ぎっくり腰など)
突然激しいイタミに襲われる
炎症が起きているため、まずは安静にすることが大切
無理に動かすと悪化することがある
まとめ
腰痛の原因は人それぞれですが、女性ならではの要因が影響していることも多いです。
当院では、一人ひとりの生活習慣やお身体の状態を詳しくヒアリングし、
あなたに合った腰痛改善のアプローチをご提案します!






